6日目 36.57℃
また新たな周期の始まりです。
今日の病院はショックな通告ありでした。
内診の時
「あー、卵巣が腫れてるね~。生理痛ひどかったりなかった?」
まぁ、ボチボチ痛みはあったけど、しゃがみ込むような痛みでもなかったんで
「いえ、特に。」
と返事。
問診室に移動したら、エコー写真をプリントしたのを見せられて
「この腫れが気になるんだよね。痛みとかなかったんだよね。」
卵巣が腫れてたのは前回AIHの翌日の内診からずっとだったって事ですよね?
「前回までと違った症状といえば、いつもは胸の張りや痛みがあるけど、今回は無かったっていうの位です。」
と返事。
「内膜症の恐れがあるんだよね。腹腔鏡検査をやってみない?入院が必要なんだけどね。検査の時に内膜症が見つかったらそのついでに処置できるし。この検査をすることで、妊娠率があがるっていうメリットもあるんだよ。」
まさか私が腹腔鏡検査を進言されることになろうとは、思ってもみない事でした。
(超・健康優良児で、体には妙な自信があった)
動揺しているところへ
「入院できないって事になると、体外授精だと、通院は必要になるけど、入院はしないですむよ。」
と、体外の説明書まで出されてしまいました・・・。
AIHも2回不発。
通院歴も長くなってきてるんで、ステップアップして結果出す可能性を上げよう!
って事だとは思うんですけど。
いやー、ハガネの心臓女な私もひるみました。
「まぁ、どっちにしろ、ご夫婦で少し話し合ってみて。」
とクロージングに入られましたが
「もう少し質問しても良いですか?腹腔鏡検査をしたらどうなりますか?検査は入院が必要って事ですけど、どこの病院を紹介してもらえるんでしょうか?(私の通院しているクリニックは入院施設がない為)。」
と聞いてみました。
すると
「腹腔鏡検査をして、内膜症の処置ができれば、タイミングの自然妊娠も可能だよ。紹介先は浜の町病院・福大病院・山王病院を紹介してるよ。」
との事。
(福岡市在住です)
「今週期はどうしようか?」
という話になり、いつもD14で、排卵もしくわAIHになっていたんですけど、今月そのD14に当たる日が、どうしても会社を休めない&抜け出せない事を告げ、
「よし。じゃぁ、D13に診察させてもらって、いけそうだったらD15とか16にタイミングを合わせてみよう!薬はセキソビットとカバサールをだすからね。飲んでね。」
ここまでで、納得し、診察室を出ました。
心なしか、見送ってくれる看護士さん達の顔が暗い気がしました。
(私の勘違いかもしれないけど。)
何となく、
「いってもAIHでしょ。」
位の自己予測で今まで進んで来たんで、まさかその先のステップまで進む可能性が出ようとは!
っていう、衝撃・・・。
すぐに待合室で会計を待つ間に、旦那さんにメールを作成しましたが、何となく、保存。
調剤薬局で薬をもらい、駐輪場まで降りてきたところで落ち着いてきました。
もうすっかり腹腔鏡検査をやるつもりです。
早速、加入している生命保険会社の担当者に電話しました。
手術給付金は出ないにしろ、入院給付金は出ると思って確認したのです。
すると、
「症状があって検査しましょう。っていう診断書だと、給付金対象になるらしいんですけど、検査の為に入院となると、出ないらしいんです。」
と。
えぇー!!!
わざわざオプションで入院1日目から給付金出るタイプにしてたのに?
まさかの答えでした。
ショック。
すると、冬のボーナス時期に合わせて予約することにしないといけなくなってくる。
(何だよ?この自転車操業的感覚。)
ここまで自分で納得してから、やっぱり旦那さんに電話してしまいました。
「その内膜症っていうのがどんな病気なのか解らないけど、少しでも疑いがあるなら検査をして欲しい。保険は出るよ。きっと。それは今まで飲んできた薬とか注射の副作用で発症するって事はないの?」
と。
まぁ、全く関係ないとは言えないだろうけど、そういうリスクも承知の上で受け入れてきたわけだから、私的にはそれについて疑問を感じることはないと伝えました。
そして、その後、衝撃の事実を知ることになろうとは。
つづきます。
****お会計****
診察:570円
投薬:750円

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