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2009年1月

2009年1月28日 (水)

苦しい

36.78℃

生理がやってくるまで、赤ちゃん待ちネタが更新できないな〜。
とりあえず、毎日の事、更新してますが。

今日はちょっと、自分の弱い気持ち書きます。

年末年始で、気持ちの整理はついたつもりで、毎日生活していたんだけど・・・
この前、病院に行った時の自分に動揺。

加入している生命保険で手術給付金が支払われるとの事で、診断書を提出する事になった。
手術をしたのは総合病院だったんで、診断書は申請してから1週間後にしかもらえない。
この日はスケジュールが詰まってたのと、病院が旦那さんの職場から近い事もあって、
旦那さんに取りに行って欲しかったんだけど、忙しそうだったんで、自分で行った。

会計の窓口で申請書を出して、5分で呼ばれて会計→終了。
というあっという間の事だったけど・・・
待ってる間にお腹の大きな妊婦さんとご主人が隣に腰掛けた。

きっと、定期検診が終わって「順調です」という言葉をもらい、出て来たんだろう。
ニコニコ顔の奥さんと、面倒くさそうなご主人。

そのご夫婦には本当に申し訳ないけど、何の罪もないし、全く問題無い行動だけど、私は、動揺して、(このタイミングで隣に座らなくてもいーだろー。)
という気持ち。

すぐに名前を呼ばれて私は席を立ったんだけど。

で、診断書を出す時に電話を下さいと保険の担当者の方に言われていた(旦那さんが電話したとき)
ので、その場で電話。

「この度は本当に残念でしたね。あんなに喜んでいらっしゃったから何と声をかければいいか。」
と言ってくれて(気を使わせて悪いなー。ごめんねホント。)と思いながらも、さっきの事もあり、
電話しながら泣いてしまった。

その日はその後、夜までギッチリ予定が入ってたから良かった。

それから数日して、職場に去年出産して退職した友達が赤ちゃんを連れて何組かやって来た。
今までどうってことなかったのに、心から笑えない自分。

やっぱり病院には、お願いして旦那さんに行ってもらえばよかった。
ちょっとトラウマ。

あれからというもの、心がザワザワして落ち着かない。

全く醜い。

あー、もうこんなの嫌だ。

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2009年1月27日 (火)

思い出してwii fit

体温計測せず。

もう寒いしか言えない寒がりの私。

昨日からまたwii fitを再開しました。
元々ゲームに執着のない私たち夫婦。
友達が遊びに来たときだけ起動してワイワイ遊んでましたが、
最近、旦那さんメタボ気味なのと、前回の妊娠前に、軽くヨガなんてやってたら
妊娠したのもあり、再開してみました。

いや〜、旦那さんの奇妙な動きが最高におかしい!!
私、大爆笑だったんですけど。

ひーっ。
笑い過ぎてお腹が痛くなりました。

今日もやりますよ。
継続が大事ですからね。

我が家の洗濯用石鹸(粉)と、台所用石鹸(固形)が在庫少なくなってきたので、
石鹸百科http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/
に注文。

いつもの商品をカートに入れて、他の商品を見てたら、ドンピシャなハタキ発見!
こんなとこで出会えるなんて。。。
もちろんカートに追加。
あと、旦那さんのワイシャツのエリ用ブラシも追加。

早く来ないかなぁ....

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2009年1月25日 (日)

なんと 雪!

36.68

昨日は、「恋のチカラ」(深津絵里主演)の再放送をチラ見してしまい、
前に録画していた全話を一気に鑑賞。
お陰で7:30就寝。
不規則極まりないなぁ。

しかし深津絵里ちゃん可愛い。最高かわいい!
癒された〜。

10:00に起床し、出勤。

雪がしんしんと降り始め、なんと積もりましてよ、皆様。
こちら九州。
雪が積もるなんて事、めったにありません。

あ〜、雪明かりできれいな夜の街でした。

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2009年1月23日 (金)

寒い!

36.68℃

最高気温4℃って・・・。

夕方までオフの私はもちろん爆睡。
旦那さんは
「今日は寒いよ。行ってきます。」
と言い残して出勤して行った。

はい。
基本旦那さん出勤の時、私起きません。
どんだけ〜。

一応、「行ってらっしゃい。気をつけてね」
なんて言いますが、布団の中から起き上がりもしないし、
目も開けません。
義母が見たら仰天だわ、これ。

13:30起床。
寒過ぎてソファから動けない私。
気付けば夕方のドラマの再放送が始まってしまった。

やっと観念して支度を済ませて出かけたは良いが・・・
バスを途中下車して、うどん屋さんへ寄り道。
久しぶりにうどん。

うどん屋さんでのおきまり
女性セブンを読む。
女性誌でもハローワークの使い方が特集されてたね。

あと、小室哲哉。
すごいよね〜。
「仕事が入ったよ」
で、1500万のお小遣いだって。
借金まみれなのに。
お金の使い方教えてあげなくちゃ、KEIKO。

お金の使い方と言えば、日本の政治家。
ホントに解ってないよね。
これは、公務員にも言える事だけど、(いや、警察・消防・自衛隊は除く)
全く解ってない。

タラタラとりあえず仕事してたらお給料もらえるし、休みも保証。
この全世界的不況でも、ボーナスも減額する事なくもらえるもんね。
なのに、組合とかでワイワイ申し立て。
ふざけるなと言いたい。

公務員は皆、国民からの評価性にしたら良いと思う。
私たちの評価次第で、年俸が決まる。
政治家もね。
大体政治家はお金もらい過ぎなんだよ。
皆、「国を変えたい!」っていう熱い思いをもって、政治家になるんだろうけど、
元々の政治家は金に汚い輩だらけだから、出るくいは打たれる。
何かやったらたたかれる。
たたかれたらこの良いお給料はもらえない。
じゃ、おとなしく言う事きこう。
ってなるんだろうね。

日本の政治家は世界一の高給取り。
やることやんなきゃお給料まともにもらえない制度にしよーぜ。
大体、漢字間違えたからって何だよ。
わざわざ、大きくボードに漢字書き出して、手を挙げて、あてられて、
前に出て、
「総理、これは何と読むかわかりますか?」
帰りの会だろー、レベルが!!!

そんな事話し合う前に、もっと取り上げる問題があるだろ!
と、こんな事に税金でお給料はらってんじゃねーよ!

と、大きな声で言いたい私。

郵便局だって、民営化されてから職員めっちゃ対応いいじゃんね。

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2009年1月22日 (木)

就職活動はじめました。

この不景気まっただ中、就活を思い立った。

現在アルバイト生活。
飲食店とコミュニケーターの二足のわらじ。

どちらにも不満もないし、むしろ居心地良過ぎてぬるま湯。

しかし、旦那さんは建築関係なんで、もろに不況の影響を受けまくっているのだ。
大企業もボカボカ潰れて行く現実。
弱小事務所の旦那さんは、毎日元気が無い。

今回妊娠できなかったのも、この状況を赤ちゃんが察して、
「今じゃない!」
って思ったのかも?

この時期に再就職できれば、その後妊娠した時には育休が取れる上に、
休暇明けにはまた職場復帰も夢じゃない。
私が正社員で働いていれば、旦那さんの収入が激減しても我が家の経済は
贅沢しなけりゃ安泰だ。

と、まぁ楽観的に計画を思い付いたわけです。

思い立ったら行動は早い私。
早速ハローワークに行きました。
以前は女性専用だったハローワークも、この不況。
職を求める人々の処理能力をこえたのでしょう。
女性専用は解除されていました。

検索してみりゃ、意外と求人が出ています。
1日に3件まで紹介いてもらえるとの事だったので、3件を絞り込み、
紹介状を出してもらいました。

しか〜し!!!
1つの会社に30〜50の募集がかかってました。
圧倒的に供給が足りないご様子。
なるほどね。

帰宅して、早速ハローワークに行って、紹介状を出してもらった事を話すと
旦那さんは、やっぱり元気がありません。

早く履歴書・職務経歴書を書いて郵送しなきゃいけないのに、こんな時に限って
アルバイト先も大忙し。
深夜帰宅が続き、火曜日に紹介状を出してもらって、郵送完了したのは金曜日でした。

週が明けて、早速1社から面接の日時の連絡が入り、続いてもう1社も。
偶然にも、同じく就職活動を始めた友達(今月で派遣の契約を切られたとの事。私より
事務経験はかなり長い)は、書類選考で落とされ、面接してもらっていないというのに
さい先が良い。

ウカレて旦那さんに報告。
また元気のない返事。
どうも、私が就職活動をしてまで仕事を求めているのに夫として申し訳なく思って元気がなかった
らしい。

かわいい人です。
夫婦なんて助け合わなきゃ。
私が困っている時は旦那さんが助けてくれたし、旦那さんが困ってる時には私が協力するのは
当然の事だと私は思っているので、なんてことありません。
「旦那さんの為なら何でもしてあげるからね。」
と言うと嬉しそうでした。

さー!
三十路越え主婦の就職活動、どうなりますことやら。

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基礎体温 再開!

基礎体温また計り始めたが、またもやまとめてアップ。

毎日更新しろってば、私。

1/4 36.68℃
1/5 36.60℃
1/6 計測せず
1/7 36.42℃
1/8 36.63℃
1/9 36.32℃
1/10 36.21℃
1/11 36.36℃
1/12 36.46℃
1/13 計測せず
1/14 36.32℃
1/15 36.22℃
1/16 36.30℃
1/17 36.12℃
1/18 36.46℃
1/19 計測せず
1/20 36.46℃
1/21 36.50℃
1/22 36.51℃

寒いから、布団を出れない。
体温計をくわえたまま、2度寝常習犯。

「計測せず」となっている日は、2度寝の時間が長過ぎて体温表示が
消えてしまい、記録できなかったのです。
ははは。

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2009年1月13日 (火)

久しぶり義両親宅へ

日曜日

年末年始、私を気づかってそっとしてくれていたけれど、
心配で毎日の様に旦那さんに電話くれてた義両親宅へ。

あんなに大喜びしてくれたのに、流産してしまってごめんなさい。

一番に挨拶するつもりだったけど・・・
言えなかった。

普通にしているのが精一杯。
顔を見ると、申し訳ないのと、悲しいのとでじっとしていられなかった。
ごめんね、お義父さん、お義母さん。
もう少し時間ちょうだいね。

私の好きな物を。と、お寿司や馬刺のごちそうでもてなしてくれた義両親。
ありがとう。

私の体調はというと
痛みはないけど、生理の終わりがけのような出血が毎日続いていて
布ナプキンが手放せない毎日。

明日まで出血。痛みが続いてなければもう病院に来なくて良いですよ。
と言われてたんだけど、どうなんだろ?

悩むなぁ。

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2009年1月 8日 (木)

年末〜現在

12/30
昼前起床。
たまにお腹痛む。
出血なし。(薄くピンクのおりもの)
大掃除続きする。
リビングサッシ。カーテン洗濯。カーテンレール。ベランダ。玄関。寝室サッシ。
夕飯 ひじき煮物。わかめとキュウリ酢の物。みそ汁。

12/31
昼前起床。
午後までダラダラ。
たまにお腹痛む。
出血なし。(薄くピンクのおりもの)
掃除の続きする。
掃除機、台所拭き上げ、トイレ。
夕飯水炊き、雑炊、ケーキ、年越し蕎麦。


1/1
午後から痛み続く。
一日中テレビ。
夕方シャワー。
その後、スーパー買い物。
夜、初めて鮮血(おりもの状)

1/2
痛み続く。
一日中テレビ。
食事作る。
軽い生理くらい出血。

1/3
痛み続く。
一日中テレビ。
午後から掃除。
色付きおりもの。

1/4
午後起床。
夕方母宅へ。
今年初、お正月料理。おいしい。
出血無し。
お腹少し痛い。

1/5
お昼起床。
午後から初出勤。
お腹は昨日と同じであまり痛まないけど、生理の始め位の出血あり。

1/6
朝、病院。
術後経過観察。
問診の後、内診台へ。
エコーあり。
1週間後に出血と痛みがなければ問題無いとの事。
昼からバイト。
帰宅後寒気。
ココアみたいな色のおりもの。
痛み無し。


1/7
16:30まで爆睡。
頭がガンガンする。
夕方バイト。
痛み無し。
ココアみたいな色のおりもの。

1/8
頭痛軽いながらあり。
仕事昼のみ。
痛み無し。
チョコレート色おりもの。

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2009年1月 6日 (火)

12/29

手術前夜、術後はしばらくお風呂に浸かれないから、久しぶりにお風呂にお湯をためて入ると言うと、珍しく
「僕も入る。」
と旦那さん。(シャワー派で、普段どんなに誘ってもお風呂には浸からない)

「今回の事を周りに報告したら、実はうちも・・・って言ってくれる人が多くてビックリした。皆、辛い事だし、奥さんの言わないでくれっていう意見で周りには言ってないっていう人が多いけど。でも、大体その後すぐ妊娠したって教えてくれた。前は妊娠する為に病院に通ってまでっていう気持ちもあったし、通い始めても人工授精とか、体外受精とか、そこまでしてって思ってたけど、今は全く抵抗がなっくなった。何ヶ月かだったけど、赤ちゃんの父親を体験させてもらった事で考えが変わった。今回は残念だったけど、またすぐ授かれるよ。頑張ろう!」
と言ってくれた。

赤ちゃんってすごいなぁ。
人を成長させてくれるんだな。
こんなに安心できる様な言葉をかけてくれる様になってくれるなんて。
心から感謝です。


ここからは自分の記録の為と、また同じ経験をされる方の参考になればと、私の経験した流産手術の内容を書きます。

読まれたくない方は、スルーして下さい。


朝、9:00までに病院に来る様に言われていたので、旦那さんに付き添われて、8:45に待合室着。
10:00に診察室へ。

初めての先生。
産科部長さんでした。

「前回はどんな説明を聞いているかな?」
と質問され、”申し送りされてない訳?”と不信感。
「今日、もう一度心拍を確認して、やはり確認が取れない時は、手術しましょうという事で、同意書は渡しませんと言われたので、もらっていません。
と説明。

”何で、そんな説明したんだ?”って顔で
「じゃ、内診しましょう。」
と言われて、内診台へ。
「うーん、やっぱり動いてないね。ご主人来ている?説明しようか。」
という事で、旦那さんも診察室へ。

「今、確認したけど、やっぱり動いてないね。赤ちゃん、出してあげよう。」
と説明のあと、
「今日は、私は処置できないけど、代わりの先生にお願いしておくからね。同意書に署名してくれる?」
と続けて、そのまま院内携帯で担当してくれるDrに電話してる。
なんだかなー。

私はまた内診台に上がり、ガーゼと、子宮内を開くための器具を挿入されて、再度待合室で待つ様に言われる。

前回の先生の説明によると、
子宮口が開いていないから、開かせる為に2,3時間かかる。その後の処置は1,20分で終わるから、寝ている間に終わります。その後、麻酔からの回復状況にもよるが、16:00頃には帰れますよ。
との事。

しばらくすると、別室に呼ばれ、点滴をされ、手術着に着替え、ベッドに案内された。
そこへ、旦那さんも案内されて、
「午後からの処置になりますので、それまでゆっくりされててください。」
との事。

昨日は、やっぱり気がたかぶっていて、全く眠れなかったから、手術に向けて体力温存の為に少しでも寝た方が良いと、旦那さんも言ってくれて、寝ようとするが、眠れず。

旦那さん曰く、1時間位は寝ていたみたい。

12:45
看護士さんが肩に注射をしてくれて、旦那さんとはここでお別れ。いよいよ診察室へ。
が、いっこうに先生が来てくれない。

看護士さんも
「先生早く来てくれたら良いのに。緊張するでしょ?」
と話しかけてくれたので、私も
「この点滴が子宮を開く為のものですか?」
と質問してみた。すると
「いえ、違います。これはただの水分ですよ。手術が始まると、麻酔を打ったり、状況によっては輸血とかするんですけど、その度に腕に直接打つより、この点滴の口から注入した方が良いんですよ。その為の点滴です。さっき肩に打ったのが子宮を開く為のものですよ。」
との事。

え?
って事は、点滴をされてベッドで寝ていた時間は、手術が始められる時間までの時間つぶしってこと?
なら、午後から病院来たら良かったんじゃないの?
と、また腑に落ちない私。

ようやく手術してくれる先生到着。
通されたのは内診台。
”この上なんだ!”
と、内心驚く私に、看護士さんや先生が集まってくる。

「担当します産婦人科の○○です。よろしくお願いします。」
と、これまた初めましての先生。
「○○です。よろしくお願いします。」
と挨拶する私に、血圧計やら何やらを忙しく取り付ける看護士さん達。

右手にはめた器具が電池切れらしく、1人が替えの電池を探しに行き、帰って来たら4本のところ
1本しかなかったとの事。
「内視鏡から借りて来ようか?」
「いや、1本だけ交換でいけるよきっと。家じゃそれでいけるよ。」
だってー!!

うっそー!
手術なのに、それでいーのー!?
と、動揺してる私に、初診で見てくれた先生が
「じゃ、麻酔しますね。手がしびれてきますよ。どうですか?」

・・・・・・・・・

その後、目が覚めると、旦那さんと過ごしたベットの上。
なぜか、泣いていて、旦那さんが拭いてくれながら
「まだ寝てて大丈夫。泣かなくていいよ。寝な。」
と言ってくれる。

言われるまま寝て、また目が覚めると同じく泣いていて、旦那さんが拭いてくれながら
「寝な。大丈夫だから。ね。」
と言って、私の目を手で伏せて寝る様に促す。

再び目覚め、今何時か聞くと
「16:00だよ。だいぶん落ち着いたね。全然寝なくて心配したよ。」
との事。
自分はずっと、たくさん寝ていた気分だった。

しばらくすると、看護士さんが来てくれて、何度か様子を診てくれて、16:30頃に着替える様に指示されて、荷物をまとめて診察室へ。

手術を担当してくれた先生がいた。
穏やかな先生で、この病院で会った先生の中で一番安心できた先生だった。

気分はどうか聞かれて、様子が良いのを確認し、内診台へ。
ここで、紙おむつみたいなのを履かされていた事に気付く(手術台にはノーパンツで上がった)。
消毒(おそらく)のあと、エコーで確認されて終了。

再び診察室に通された。

Dr,「今回の流産はたまたまという認識で良いと思います。次回以降数回続くと習慣流産や、不育症を疑う必要がありますが、今回は気にしなくて良いですよ。抗生物質を出してますから、飲んで下さいね。年が明けて1/6に予約を入れておきますので、術後の経過を見せて下さいね。何か質問はありますか?」

私「ここにくる前は、紹介状を書いて頂いたクリニックに通っていました。なるべく早く、次の妊娠を希望しているので、またお世話になりたいと思うのですが、いつ頃伺ったらよいですか?」

Dr,「○○先生のところだね。でも、自然妊娠ですよね?」

私「はい。一通りの検査をして問題は無いとの事で、次の周期も妊娠しなかったら人工授精をと進められていたところで卵管造影をした周期での妊娠でした。」

Dr,「結果自然妊娠だから。確証は無いけれど、流産後は妊娠しやすいっていう説もあるし。一度生理がきたら、お子さんを考えて大丈夫だから、その後で、良いんじゃないかな?」

私「そうですか。わかりました。ありがとうございます。しばらくは安静にしている必要がありますか?」

Dr,「今日は安静に。明日からは普通に生活されて大丈夫ですよ。」

私「明日からは通常で大丈夫ですか!わかりました。ありがとうございました。」


会計を終え、前日夜から絶食を言い渡されていた私はお腹がハンパ無く空いていた。
気分はうどんだったけど、
「前から食べたがってた国産肉100%のやつ買いに行こうか!」
と、旦那さんはモスバーガーに連れて行ってくれた。

帰宅して、早速美味しい美味しいと食べる私を見て、安心した旦那さん
「手術が終わって、全然寝なかったの覚えてないでしょ?手術室から運ばれて来てすぐに泣いて、泣かなくて良いよ、心配ないから安心して寝る様に言っても全然寝なくて泣き止まないし、目の焦点も合わない感じで・・・。あの姿は一生忘れない。頑張ったね。」
と私に言ってくれた。

もう、優しいなー。ほんと。
いつもなら、あんなで、こんなで、大変だったんだから、もーう。僕は!
みたいな感じなのにね。

そんな感じで手術も無事終了。
正月三が日が明けるまで、絶対安静を言い渡されたのでした。

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12/26

本日、総合病院にて検診日。

週数でいくと3ヶ月の終わり。
初めてお腹の上からのエコーとなりました。

「うわぁ〜、妊婦っぽい」
なんて喜んでましたら、先生渋い顔。

画面にはかわいい赤ちゃん。

「うーん…」
と言いながら、エコーの機械でお腹をぐりぐり。

何が「うーん」だよ。しっかり見てよー。

と思っていると

「心拍が無いねー」

との事。

週数からみても、赤ちゃんの大きさは小さく心拍も確認ができない事から、残念ながら今回の妊娠は流産となりました。

月曜日に手術となり、先生から説明を聞いて診察室を出て、看護師さんに呼ばれるまで待合室で待ってました。
看護師さんに手術の説明を受け終わり、

「はい、分かりました。ありがとうございました。」

と言ったところで泣けてきて、病院の階段でひとしきり泣く私。

とりあえずお会計を済ませて残してた仕事をしに本日休みで誰も居ない職場へ。

旦那さんへ電話で報告。
慌てすっ飛んできました。
病院での事を説明しながらまた泣く私。

今日は急ぎの仕事で帰れないと言う旦那さんに「大丈夫」と返事をして帰す。

仕事を片付けて帰宅。
義母よりハガキが来ている。
「お母さんありがとう!お腹の赤ちゃんより」
だって。
辛い。。。

朝が早かったから夕寝。
休もうかとも思ったけど、家でじっとしてるより気分が紛れるかと思い夕方のバイトへ。

仕事が終わるとまた泣けてくる。

いやー、久しぶりに泣いてます。
悲しくて、たくさん涙が溢れます。
今日は、ひとりで存分に泣こう。
そして明日からはまた笑顔で元気に生きていく!


喜んでくれたみんな、ありがとう。


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12/22

いやぁ、昨日は楽しかった。

充実した休日でした。

朝から美容室でパーマ。
カット・カラー・パーマで、途中で気分が悪くなり、美容室のソファで
休ませてもらった。
という、友人の妊婦時代の教えを聞き、今回はカラー断念。

でも、パーマをかけると、カラー無しでも行ける感じ。
予想以上にかわいくなって、気分上々。
女だわぁ、私。

美容室を出ると、母から着信。

「鮭やら何やらたくさんもらいものがあるから取りに来たら?」
との事。
バスで来てたから、夜に旦那さんと車で出直す。と言うと
「明日は休みだから、夜は出かけたい。近くに来てるんだから来なさい。」
との事。
63歳のおばぁが、夜どこに出かけるんだよ!
おとなしく大河でも見て寝てろ。
と言いたいとこですが、美容室で気分も良くなってたし、久しぶりだし。と母宅へ。

事前にお昼ご飯を食べさせてと、お願いしてあったんで、ちゃんと準備できてた。
家に着くなり
「お茶が切れてた。」
と言い残し、急須を手に出かける母。
お茶を買いに行くのになぜに急須がいるのか?と、家で待っていると
「1回分だけ借りて来た」
だって!
いつの時代の人なんだ!!!

ほうれん草のおひたし、焼き鮭、漬け物、納豆
いいじゃんいいじゃん!

「妊娠中は、あんまりインスタント系は食べない方が良いよ。」
と言う母。
「基本食べないから大丈夫。」
と答え、お漬け物を見ると、味の素かかってます。
ウケるんですけど。

納豆を食べると、カラシが入っててめちゃ辛い!
「辛い!」
と言うと
「ご飯と混ぜて食べないからよ。」
ときた。

私の好みは全く無視。
ってか、覚える気がない。
毎年数の子は嫌いだと言ってても、必ず正月に出す。


しかし、じっとしてません、この母は。

私が食事中も、何度も立ったり座ったりで、色々出して来ます。
「鍋物の時、ダシ取りに使ったあとの昆布ね、それを2日かけて佃煮にしてさ、皆に配ったら喜んでね。皆冷凍して昆布を持って来るようになった。
そしたら、仕事で行く宴会場の人も、残ったお酒を残してくれてて、それで煮てって。」
と、いう事で作り始めた昆布の佃煮。
「美味しい!」
とか言ってしまい、その後、同じ話を何回もする。
エンドレス。

で、産後に家に来れるか聞いたら
「何で?」
と母。
「いや、産後1ヶ月はおとなしくしとかないとって聞くからさ。」
と言ったら
「お産は病気やないんだから、無理しないで休みながらやれば一人でできる!私はアンタも弟も一人でしたよ。」
だと。
あー、そうですか。
「でも、更年期障害が辛くなるって聞いたし。」
「更年期障害やら、私ならなかった。もう63歳、もうならないね。」と母。

「じゃ、義母さんが来ようか?って言ってくれてたから、来てもらうわ。」
と、言ったところで、タバコを吸い始める母。
「ちょっと!私、妊婦なんですけど!あっちで吸ってよ!」
と注意したら、
「アンタがお腹の中にいるときも吸ってたから大丈夫。アンタ健康やん。」
って言い切ったからね。
自分がそうなら世界中の人がそうと思ってるから羨ましいわ、ほんと。

自分の話が終わったら、せっせと私に説明しながら持たせる荷物を準備する母。
準備が終わったら、
「冷凍ものだから、早く帰りー。」
ときたよ!
帰るまで、冷凍庫に入れときゃいーじゃん!

まったく、自己中極まりない母です。
ヤンヤヤンヤと、応戦して大げんかしてた私ですが、リリーフランキーの
東京タワーを読んでからというもの、「母には優しく勤めよう。」
と心に刻み、最近は仏の心で接しています。

帰りのバス停から我が家まで、荷物の重い事重い事。

妊婦にこんな重いもの持たせる母が世の中にいるんだろうか?
先日の、台所にも立たせなかった義母とはえらい違いだと、我が母を思い、プッと吹き出しつつ帰宅しました。

夕方まで昼寝して、夜は友人のレストランで食事。

国際結婚して海外生活の友人の年末帰国を機会に仲良しが集まりました。

もうね、笑い過ぎて、喋り過ぎて、声が枯れた。
散々、喋って、食べて、皆を車で送っていると、ひとりが
「ラーメン行こうよ!」
と言い出した。

いいじゃんいいじゃん!行こう!!
ってなり、ラーメン屋へ。

さすがに、今日もお昼頃までお腹はへらずでした。

笑ってばっかで、お腹の赤ちゃんもさぞかし揺られてる事でしょう。
そんな休日。

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12/20

んー、調子悪いぞ。

最近、体力がなく、夕方で充電が切れる為、何だか非常にだるい。
しかし、頭はいつもの調子で動くから、噛み合ない。

お昼は「本当に妊婦で気分悪いのか?」と
突っ込まれそうな程良く食べれるのに、夜は全然ダメ。
舌もおかしい気がする。
味見しても今イチ味がつかない。
いざ食べ始めると、何を食べても美味しくなく、ちょっと食べると気分悪い。
自分の味付けが美味しくないんだろうか?
と思って、大好きなうどんを食べてみたけど、やはり美味しくない。
やっぱり舌がおかしい。

そんなこんなで、食べたい物を食べれる時に食べれる分だけ食べよう!

をモットーに今週は不健康な食事が続いた。

まかないも、「どうかな?」と思うものも勢いで食べた。
もう考えるもの気にするのも面倒くさい位、だるいのだ。

しかも、日曜日にはカフェインレスのコーヒーを発見し、購入。
久しぶりにカフェオレを飲んで感動!!!

あー、あんま美味しくないけど幸せ。

一昨日はずっと我慢していたモスバーガーも食べた。
でも、あんま美味しくなかった。
意を決して食べたってのに
(なんか、ファーストフードは最もジャンキーなイメージがして)

夕食後、スッキリしたくてハーゲンダッツの紅茶味を毎日食べた。
(果物を食べてたんだけど、剥くのも面倒になっている)

で・も・

ますます気分が悪いし、お腹が苦しい。
多分、体が受け付けないんだろう。
体がだるいし、夕方の眠気は尋常じゃない。
夜は23:00にもなればパチンと充電切れ。
真剣にソファで寝てしまう。
(旦那さん曰く、寝相がハンパなく悪いらしい)

反省して今日は玄米、わかめときゅうりの酢の物、きんぴら、ほうれん草にんにく、もやしの炒め物を食べた。
煮物と玄米の臭いが厳しいなぁ。

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12/16

今日は、もうそろそろ在庫が無くなって来たので、石鹸作りと、とれて来たからまつげパーマ。
習ったから、もう自分で家でもってできるもんね。
便利〜。

ほんとはまつげエクステも習ったけど、旦那さんが練習させてくれないから
実戦経験ゼロ。
ま、あの細かい作業は性に合わないんだけど。

ほんとは、大掃除やるべきなんでしょうが、高い所の掃除は禁止されてて進まない(禁止するくせ、手伝いはしないのが我が夫)。

あと、2週間で今年も終わりですなー。

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12/16

お腹も出てないし、もちろん胎動も無い。
幸いにしてつわりも平均的レベルより遥かに軽いみたいで
本当に妊娠しているのか?不安になる位。
再来週の検診までエコーも無いし、誰だったかハリウッドセレブが
妊娠した時に、エコーの機械を買ったって話もちょっとわかる気がする。

でも、私にしては非常に地味に生活してます。

義姉が「卵巣膿腫」っていうhttp://health.goo.ne.jp/medical/search/10320100.html
事で、手術の為に里帰り。
(子供2歳半がいる為、その面倒を義両親にみてもらわねばならないから)

手術前日って事で、様子を見がてら義両親宅へ。

休みの日は午後から行動な私たち夫婦。
義両親宅へ着いた頃は夕食準備時刻となったわけですが、妊婦の私は
「座ってなさい!」
と、台所から強制退去を命じられ、元来料理の嫌いな義姉はもちろん手伝わず、
甥っ子は、義父が専属でお世話します。

それがまた、ビックリする程VIP待遇なんですわ、実際。

まず、おいっこ専用くまのぷーさんソファ(2人掛け)があるんですわ。

それにで〜んと座られましてですね、彼は図書館で借りてもらった絵本を全て広げて、義父が読んでみせるんですが、それが悔しいのか?義母も夕食の準備をしているはずなのに、自分も参戦します。

で・も!
心ここにあらずで、彼は私に興味津々。
私の気を惹こうと、地味に絡んできます。

私も子供大人代表ですから、簡単には「あらあら、○○く〜ん」
なんて近づきません。
彼が自分から私に友好的を申し込んでくるまで、軽くあしらいます。

夕食準備が整うと、義姉夫婦はお風呂へ。
その間に私たち夫婦と甥っ子が夕食を取る事に。
私たち夫婦の横で、かいがいしく甥っ子に夕食を食べさせる義母。

ナメられてるもんで、自分の嫌いな物は「いや!」と口から出す甥っ子。
それをたしなめる事なく、甥っ子の欲しがる物しか与えない義母。

「○○君、野菜全然食べてないやん。それしか食べてないね。ダメねー。」
と、私。
「○○君の好きな うどん入れてあげればよかったねー。ばぁばが買うの忘れたねー。ごめんねー。」
だって。
だめじゃん。

夕食を食べ終え、甥っ子はお風呂へ呼ばれて行く。

お風呂から上がった甥っ子、みかんを食べている私たち夫婦を見るや、猛烈に欲しがる。
夕食中の義姉に2個までと許可を取り約束の2個を与え終わり、テレビを見ていて、振り返ると、義母がまた追加でみかんを与えている!

皮を数えると5個目だ。
その上、バナナも欲しがる甥っ子。
「ママとみかん2個ってお約束したのに、ダメじゃん。で、バナナはママ良いって言ったの?」
と、私。
それを聞いた義姉
「お母さん、本当にダメやって!やめてやー(大阪在住)」

「そんなに食べてないよねー。」
と、良いながらバナナを与える義母。

「○○、もう歯磨きしなさい。ばぁばに最後にみてもらうんやで」
と、言って義姉に歯ブラシを持たされた甥っ子。
もちろん磨きません。
「上手やなー、○○は。もう終わったなー。」
という義母。
「ちゃんと仕上げ見てくれた?」義姉
「したなー、きれいにできてたもんなー。」義母
それを見ていた私たち夫婦。
義姉に、ぶんぶんっ、と首を振って見せる。

「お母さん、ちゃんと見てやー。病院でチェック言われてんのやから」
と義姉。

「よーし!こっちおいで!私がしてあげる!」
と、元・歯科助手の私が甥っ子をむんずとつかみ、膝に乗せ、強制的に仕上げ磨き。

してみりゃ、お利口で、言うとおりに口を開くし、最後までできた。

ま、終わってみたら
「この人、優しい人と思ったのに、嫌な事した・・・」
みたいなきょとん顔してましたがね。

久しぶりにパパに会い、知らない人(私たち夫婦)も来て、興奮してるのもあり、昼寝してないってのに、20:00を回っても全く寝ようとしない甥っ子。

その甥っ子様に、永遠につきあうじいとばぁ。

絵本を広げて
「パトカーパトカー」
と言い、家中ばぁを連れまわしてパトカーを探す甥っ子を見て
「よし!明日じぃがパトカーを買ってやろう!」
と言うじぃ。

どんだけ〜。

これじゃぁ、私たち夫婦の子供が産まれたらどんな事になるやら。
しっかりと目を光らせておかなきゃ、甥っ子みたいにメタボでわがままな子にされるわ。

くわばらくわばら。

あ、義姉さまは、無事手術も成功し、甥っ子妊娠前にした、卵管を開く治療跡がまた癒着。ついでにそこも広げたんだって。

義姉さま、婦人科系弱いんだよねー。
でも、病院いかないんだよねー。
義姉さまが義両親宅では一番権力持ってるから、誰も何も言えないんだよねー。
で・も・
私、怖いもの知らずだから何でも言うんだよねー。

意外に気に入られてるんだよねー。

ま、そんなこんなで、帰りの車の中では旦那さんにぶちまけながら帰るよねー。

旦那さまの教育は初めが肝心です!
失敗すると、自分が痛い目にあいます。
これ、私の持論。
自分の父親を見て、絶対にあんな旦那さんになってもらっては困る!
と、初めから頑張りました。

母は、子供を取られたという寂しさから、どうしたって嫁に嫌な気持ちを持つ
そこで、旦那が間に入ってくれないと、嫁姑問題はやっかい
実の親子はどんなにけんかしても、何も無かったかの様にいつも通りだけど、
他人同士はそうはいかない。
嫁が言えない事は旦那が言って代弁しなきゃ。
旦那が見方してくれなきゃ、嫁は1人孤独だ。

と言う事を普段から話しておき、そんな事を訴えながらも、義両親を大切に扱う!これが大事。
自分の両親を大事にしてもらうと、旦那は嫁及び嫁家族も大事にするのだ。

そして、誉める!
誉めて誉めて誉めまくる!

テレビとかで、嫁姑問題がやってたらこれ幸い。
そうよねー、こうなるよねー。
ここで、旦那がこういかないとさ!
でも、うちは、旦那さんがしっかりしてくれるから、問題ないもんね。
助かるよねー。

と、こんな感じ。

多少オーバーでも、言われて悪い気はしないのだ。

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12/12

3:00

気持ち悪くて目覚める。

つわりなのか?
便秘っぽくお腹が張り、そのせいで気持ち悪い感じもする。
一人でトイレにこもるが、いっこうに良くなる気配が無い。
明後日の大型予約の為、明日は仕込みがたんまりとある。
絶対に休めない。
どうしよう。

うー。
辛い。

お風呂に入ると良くなるかも?
深夜にお風呂掃除をし、浸かる。
あ、梅肉エキス!
思い立ったは良いけど、梅肉エキスが蓋に張り付いて蓋があかない。

旦那さんの仕業だ。
私のお腹は常に絶好調だった為、梅肉エキスのお世話になった事がない。
「蓋のまわりについたの拭いてから蓋しないとと、開かなくなるよ。」
って、あれほど言ったのに。
まったく・・・

お風呂で洗面器にお湯を張り、ビンごとしばらく浸けてたら蓋開いた。
早速お風呂で梅肉エキス。
すっぱい!!!

お風呂で温まったのが良かったのか、梅肉エキスが効いたのか、
だいぶ良くなった。
あー、良かった。

もう少し様子をみて、ベットに戻ろう。
しかし、嫁は深夜に、困ってるのに、旦那さん平和な寝顔ときたら・・・
のんきだね〜。

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12/10

今日は助産院の説明会。

旦那さんも一緒に行くと言うので2人で行ってきました。
参加妊婦さんは私を含めて7人。
旦那さんや、実母と来ていた人もいた。

保育士さんで、周りに助産院派が多く、どんなに良いのか知りにきたという
初産の方。

2人目出産で、今回は自宅出産を希望しているというご夫婦。

2人目出産で、1人目出産の時は普通の病院で出産したが、促進剤を点滴
されたりして、その後玄米菜食派になり、今回は自然なお産をしたいけど、
最近子宮筋腫が見つかって、落ち込んでますが、できれば助産院でお産を
したいという方。

これまた2人目出産で、1人目は普通の病院で出産したけど、産まれた赤ちゃんは、抱いてるか散歩していないと泣いていて、辛い育児の記憶しかないのに、
友人の4人目の子は驚く程に穏やか。
聞くと助産院でお産をしたという。
何が違うのか知りたいと思ってきました。という方。

初産で、基本的に玄米菜食。歩くのも好きなので、助産院の方針にも合っていると思って来ました。という方。

自分はこの子を妊娠時に妊娠中毒症になって、血圧が200台になり、大学病院で出産したというのに、この子は助産院でお産したいという。
大丈夫なのか心配で説明を聞きにきました。というお母さま。

と、様々な顔ぶれ。

説明会の進行役は院長先生。
女性なんだけど、サバサバしてて、あっけらかんとしてて、潔い方です。

助産院と、病院の違いや、助産院の方針、受け入れ基準、提携病院、料金
等が説明会の項目だったんだけど、実に濃い内容の説明会となった。

私の解釈なので、思い違いもあるかもしれないけれど、簡単にいうと・・・

「病院とは、病気を治療するところだから、以前は、ハイリスクな妊婦さん8が病院で出産をし、通常妊婦さん2は自宅や助産院で出産をしていた。
しかし、アメリカには助産師さんという存在が無いため、病院で出産するというのが普通。戦後、アメリカ文化が日本に入って来る様になった時、問題無くても病院で産むのが普通8という妊婦さんと、やはり、昔ながらの自然なお産がしたい2妊婦さんという逆の比率になって今日に至る。
どちらが良いかは誰が決めるものでもない。
母体に何らかの問題や心配があるならば、設備の整った病院でお産をするのが、母体にとっても、産まれて来る赤ちゃんの為にも安心だから、ハイリスクな妊婦さんは病院で産むという事になるけれど、女性というのは、元々出産が出来る様に出来ているもの。
その力を最大限に引き出す事ができれば、場所は病院でなくても、自宅でも助産院でもお産はできる。
でも、おばぁちゃん(4,5人出産)、ひいおばぁちゃん(7,8人出産)の様な丈夫な体が現代の私たちにあるかといえば、絶対にない。
昔の人は良く働いた。体力もあるし、自然に体に良いもの、体が求めているものを食べていたから体ができていた。
だから、何人も産める体だった。
その理想の体になる為に、食事(玄米菜食)の指導や、運動(ウォーキング)の指導もする。
その他、助産院での指導は全て自然派な物。
ヨガ、お灸、テルミー、アロマ、母乳育児。
だから、助産院でお産ができるのは健康で、ローリスクな妊婦さんが対象となる。
最初は助産院に通っていても、途中で、助産師さんが判断すれば、他の病院へ転院になるし、いざお産が始まっても、お産がなかなか進まないとか問題があれば嘱託医へ搬送される。
年間100のお産のうち、6〜9が搬送というデータ。
以前は個人病院が嘱託医であったが、個人病院でも手に負えなかった場合は第3次医療施設に搬送となる。
ならば最初から第3次へという事で、今は総合病院(医師、助産師、麻酔医、看護士、NICUもある)が嘱託医になったとの事。
助産院通院時は20週と30週の計2回、嘱託病院で受診。
もちろん、ハイリスクな妊婦さんや、心配事がある妊婦さんは、回数が多くなる。」

と、まぁ、こんな感じ。

内容を聞いて旦那さんは安心したみたい。
私は何より、この先生が信頼できる事を確信できた。
お産なんて、一生のうち何回も経験できるもんじゃない。(希望は3回だけど)
ならば、自分が気分良く、納得できるお産にしたい!
その為には、お世話になる先生と相性が合う事が一番大事だと思っているので、心はひとつだ。

と、いう訳で、私の産院はこの助産院に決定。
再来週に、総合病院で初期妊婦検診を受けて、その後1月の終わりに助産院で初診の予定。
初期妊婦検診での結果や、その後の行い次第では助産院でのお産もできないから、気を引きしめて頑張るぞ!

俄然楽しみになってきた私。
(これ、とっても良い事らしい。不安とか恐怖が一番良くないんだって)
7月まで、存分に妊婦生活を楽しもうっと♪

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11/29

疲れた・・・。

今日は総合病院で、初期妊婦検診。
8:30からの受付。
駐車場は第二駐車場も埋まってて、受付を済ませて産婦人科の
待合室に入ったのが9:00。
で、診察に呼ばれたの10:30!!!

これって普通?
10:30に一度呼ばれて、身長・体重・血圧を計ってまた待合室。
(血圧 上76 下35って、生きてんの?私?)

11:00にようやく診察室に呼ばれて先生から問診。
「これから、経過はここで診るっていう事で良いですかね?」
と聞かれたので、
「助産院で産みたいんです。12/10に助産院で説明会があって、その前に
初期妊婦検診まで、産婦人科で受けてくる様に言われてここに来ました。」
と答えると、
「そうですか。○○助産院さんですよね?じゃ、内診をしてみて、大きさ
なんかが順調だったら予定日を決めて、母子手帳をもらいましょう。」
と先生。

助産院っていうキーワードで大反対されると思ったし、そして、ここでは産まないという事で、また冷たくかえされると思ってた(里帰り出産希望の妊婦さんは、診察が後回しにされたりするって聞いたし)私はちょっとビックリ。

助産院の嘱託病院って事もあるんだろうか?
ともあれ、看護士さんも、先生も「お待たせしました。」とか、申し訳無さそうな顔で言ってくれるし、皆良い人たちで安心。

結果、順調との事で、予定日も7/19にきまり(婦人科では7/18だったから、
1日ずれた感じだけど、ま、予定日通りには産まれないだろうし。)
「助産院に通い始めたら、またうちで診察になると思うんで、その時はまた
紹介状をもらってきて下さい。」
と、言われ、母子手帳をもらえる書類もいただいて会計を出たのは11:30。
噂通りに、待ち時間が長く、診察は短時間だったね。

本当は、皮膚科も受診して帰ろうと思ってたけど、とてもそんな気力は残っていなかった・・・。
待合室には、換気扇もついておらず、人の熱気で息が苦しくて、辛かった〜。

帰りがけ、「助産院、この道を行ったとこだよ。」
と、言うと、速攻で下見に車を向ける旦那さん。
「駐車場がないねぇ。パーキングを探そう。」
と、産まれた後に見に来る家族や友人の為の駐車場も探す旦那さん。
ウケるんですけど。

今日、始めて助産院を見た旦那さんは
「結構立派なとこやね。もっと民家みたいなとこかと思った。」
だって。
助産士さんの家で産むと思ったみたい。

帰りにお気に入りうどん屋さんでうどんを食べ、私は帰宅。夕方まで爆睡。
旦那さんが迎えにきて、夕食へ。

今日は結婚記念日だったんで、友人のレストランに。
マダムがお花をプレゼントしてくれた!

なんか、私の妊娠を周りの皆が心の底から本当に喜んでくれて、こんな
良い人たちばっかりがまわりにいる自分って、幸せだなぁ。と、思う毎日。

料理も美味しかったし、美味しいケーキ屋さん情報も入手したし、(帰りに
下見した)、帰りにお気に入りカフェで、ケーキをテイクアウトして、今夜はHappyな11年目の結婚記念日でした。

朝:柿1個

昼:おぼろうどん大盛り 稲荷 

夜:フォアグラのテリーヌ *
  オニオングラタンスープ *
  シーザーサラダ ポーチドエッグのせ
  鶏のクネル にんにくクリームソース *
  地鶏のシードル煮込み 林檎のコンポート添え 
  洋梨のコンポート バニラアイス添え *
  黒ビールのソルベ
  
  (*印が私のオーダー。旦那さんはシャンパンに赤ワイン。カフェオレ
    を美味しそうに飲んでいた。キーッ!私はアップルタイザーでかろうじて泡を楽しみ、食後はルイボスティ)

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11/28

やっとMac帰ってきた!
万歳。

これで産院探しができるぞー。

色々検索したけれど・・・
やっぱ助産院で産みたいなぁ。
妊娠までお世話になってた病院は婦人科で、お産はみてもらえないから、産院を決める様に 言われて、(紹介状を書いてもらわねばならない)
「助産院で産みたいんですが」
と申し出ると、めちゃくちゃ反対された。

ま、予想はしてたけどね。

先生の反対理由としては
・経産婦ならいいけど、初産は心配。
・何かあった時の備えがない。
・私の年齢

しかし、もうこの婦人科ではこれ以上お世話はできない(初期の妊婦
検診もできないそう)ので、とりあえず、助産院の嘱託病院であり、
職場に近い総合病院の産婦人科に紹介状を書いてもらった。


でも、ホテルみたいなピカピカした病院は嫌だし、産んだ後に
ご褒美フルコースが出るのも嫌。
とはいえ、総合病院はもっと嫌。

助産院は、「一時間も待たされて診察五分」の産婦人科の常識は無く、
一人一人にゆっくり時間をかけて相談にのってくれる(らしい)
・産むスタイルは本人が選べる。
・立ち会い出産可(旦那さんの条件クリアー)
・会陰切開無し(これ非常に魅力的!)
・個室が広い(赤ちゃんと自分はクイーンサイズくらいの大きなベット、同じ部屋内に、畳の小上がりみたいなスペースがあって、そこに家族が寝れる)
・ご飯がおいしい(らしい)玄米で、自然食の献立。

と、まぁ、かなり魅力的なんです。

しかし、友達が産んだ時と状況が変わっているらしく、以前は検診の際、嘱託病院から先生が助産院に来てくれていたのが、今はこちらから病院に行かねばならず、その病院がまた、かなり遠い!
車で1時間30分はかかると思われる。
遠いわぁ。
悩むなぁ。

とりあえず、12/10に助産院の説明会があるんで、それを聞いてから決めるけど、でも、嘱託病院に通う事になろうとも、助産院で産みたいな。
旦那さんは、心配性だから、産院で産んで欲しいらしいけど、でも、産むの私だし。

12/10まで、どこにも病院に属してないのは心配だから今週中に紹介状を書いてもらった総合病院に行き、初期妊婦検診を受ける様に婦人科の先生に言われたんで、土曜日に行ってきます。
受付8:30らしいけど、8:00には行かねばかなぁ。
どうなんだろ?総合病院って待つよね〜。

昨日からモスが食べたくてしょうがないけど、妊娠初期にあらゆる臓器が形成されるらしいと、自分に言い聞かせて、今日も寄り道せず、夜は自炊。
偉いぞ私!(と、良いきかせる)

昼:お気に入りうどん屋さんで かけうどんと稲荷
デザート:珍しくケーキが食べたくなり、うどん屋から一番近く、そこそこ名の通ったケーキ屋(ホテルのシェフパティシエが独立したという)でケーキを買いに寄って食べたけど、あまりにマズくて半分残す。

夜:白米(2/3)
  具沢山豚汁
  焼きさんま
  納豆
デザート:柿一個

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11/24

macが不調。
早速修理依頼。

パソコン無いの不便極まりない!

病院選びも出来ないし。

早く帰って来てね、macちゃん。

平熱が低い私にとって、妊婦の体温は辛いー。
毎日36℃後半〜37℃台。
何かフウフウ言ってます。
トイレが遠く、快便だった私が、頻尿になり、便秘気味。

不思議な妊婦の体。
おもしろいわ〜

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11/22

金曜日の検診では6週0日らしいから、今日は6週2日です。

先週の始め位から空腹時のムカムカが気のせいでは無くなり、週末からは夕方〜夜が辛くなってきた。

私の母はリバースする事はなかったが、産まれる時までムカムカしていたと言う。

長いなぁ。

夕方〜夜の時間はスタミナが切れるのか?
とにかくフウフウ言う。
で、夕飯の支度は全く問題無いけど、食べるのが苦痛。

玄米、ほうれん草ごま和え、サラダ(トマトはOK)、クリームシチューが厳しい。
土曜日は、ご飯無しで、野菜きのこ入り湯豆腐とブリの塩焼きにしてみたらイケた。

で、今日は義両親を北島三郎公演へご招待したので、会場まで送迎。

って言うか、大人なんだから、行けるだろ〜?
と思うんだけど、何かうちの旦那さん過保護。
今回は、最寄り駅から会場までで済んだので良いけど、前回はドアtoドアでしたからね。
無事、会場入りを終え、私たち夫婦は終了まで、時間つぶし。

お茶したり、本屋さんで座り読み(カフェ併設で、購入せずとも本屋の本がカフェで読み放題)
して、はじめてのたまごクラブや、満里奈ちゃんの妊娠出産本をチェックしたり、して何とか
4時間の時間潰しを終え、お迎えに。

階段から降りてくるお客さんの年齢層の高い事!
シニア世代まだまだ元気だわ。
安心したわ。
横には他県ナンバーの大型バス並んでて、皆今から観劇の興奮冷めやらず帰るんだねー。

もちろん降りて来た義両親もテンション高い高い!
二人共、我先にと感想を私達に聞かせる。

「35曲も歌った!俺りゃ、数えてた!」
とは義父。
サブちゃんやるなー。
ひとりでで35曲だよ?
その前にはお芝居もやってるからね。
その上、昼公演は16:05終了。
夜公演は17:00〜ってなってたよ。
タフだなー。
感心したよ、私は。
引きこもりの義両親をあんだけ興奮させるとは。
小っちゃいのに凄い!
興奮して私達に話し続ける義両親を帰りの電車に無事乗せて、私達は百貨店でお気に入り和菓子をゲット。

夕飯の買い出しして帰宅。

ちょっとグッタリしたんだけど、今日は調子が良くて、全然眠くない。

旦那さんは電池切れで爆睡してるけど、私は昨日友人ににもらった「初めての妊娠出産book」を読んでから寝ようっと。

何かウエストを締め付けるのはどうかと思って、マタニティジーンズとか買おうと思ってるけど、いつ位に買った?
って聞いたら、「私が着てたの良かったらあげるよ。買うの勿体ないから」
と嬉しいお言葉!

頼もしい先輩ママです。

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